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ながの村周辺の紹介

帝釈峡神龍湖 

photo ながの村北端にある神龍湖は全長8km・周囲24kmの細長の人造湖で、1924年に帝釈ダムの完成とともに湖もできました。2024年には100周年の記念イベントも開かれました。神龍湖では遊覧船やカヤック、オープンボートが楽しめます。また貸しボートもあります。
【神龍湖遊覧船/オープンボート】
 詳細はこちら⇒HP
営業日;令和7年3月20日~令和7年12月上旬(水曜日定休)
※遊覧船は8月・紅葉シーズンは休まず営業。オープンボートは要予約
料金等は詳細をご覧ください。
【カヤック】 詳細はこちら⇒HP
営業日;3月~11月の期間中 午前と午後の部あり
※要予約。所要時間は90分
【貸しボート】 詳細はこちら⇒HP


帝釈峡観音堂洞窟遺跡

photo ●帝釈観音堂洞窟遺跡は下帝釈地域の中心的な遺跡のひとつです。縄文時代を中心に、 旧石器時代、弥生時代、中・近世の遺構・遺物が発見されています。
●この遺跡の大きな特徴として、幅約10 m・奥行約7 mに、全26層の地層が順序良く並んでおり、その地層の階層を見れば、どの年代のものかがわかるという学術的に貴重な遺跡です。
●出土遺物には、狩猟用具である石鏃のほかに、植物加工具である敲石(たたきいし)などや網のおもりである石錘(せきすい)などが出土しており、狩猟、漁労、植物採取など複合的な生業が営まれたことがわかります。 また、埋葬跡(墓)も認められ、拠点的な集落であったことがうかがえます。


花面公園 

photo●花面公園(はなづら こうえん)は、下帝釈にある自然公園です。展望台からは渓谷を望め、四季折々の花と太郎岩などの渓谷美(写真)を楽しめます。 最近は日本のグランドキャニオンとも呼び声が高いです。
●春夏秋冬それぞれの景色が楽しめ、とくに秋は絶景。
ダイナミックな大渓谷の色鮮やかな紅葉がきれいです。春には100本以上の桜が咲き誇る自然美を堪能できます。
●花面公園からダム堰堤まで続く中国自然歩道は、散策をするのにはお勧めのロードですが、整備されていない場所のため、蛇や蜂、イノシシなどに十分注意して散策してください。
●花面公園では、草刈が大変なので草刈ボランティアを募集しています。
詳しくは、お問合せより、お問合せくださいませ。


帝釈峡水辺公園

photo ●期間限定で、開園する水辺にある公園です。自分のことは自分でやるをポリシーとしており、子供の喜ぶことを目的として、施設の運営をしています。
●公園では、川遊びのほか手作りの大プールで遊んだり、ニジマスの魚釣りやつかみ取りをしたり、流しそうめんを楽しむことができます。この公園ではすべて自分でしますので、ニジマス釣りでは、釣ってからその魚を自分でさばき、自分で焼いて食べます。。
●ペット同伴は禁止しています。またアルコール、タバコも禁止です。基本川遊びだけの入園もお断りしています。コンセプト・ポリシーを理解されたうえで、ご入場ください。すべて自己責任ですので、ご注意ください。
詳細はこちら⇒HP


帝釈峡スコラ高原

photo ●お風呂、宿泊、食事などが楽しめる高原リゾートです。
●宿泊は和室に泊まれるスコラ高原荘と、自然を大満喫できるログハウスがあります。
●スポーツ施設「神石コスモドーム」では屋内テニスやグラウンド・ゴルフなど天候に左右されずにプレイすることができます。そのため、サークル合宿や団体研修などに大人気の施設です。
●帝釈峡スコラ高原特製のレトルト食品も販売しています。神石牛や神石高原ポークのカレーはお土産に最適です。
詳細はこちら⇒HP


永野郵便局

photo●田舎の山奥にある郵便局ですが、ATMも完備しています。
●2003年11月に現在の場所に移転し、地域の拠点として利用されています。
●集配業務はおこなっていませんが、基本的な業務は行っており、郵便物の受け取り、切手購入などは問題なくできます。
●ながの村の道しるべにもなる大切な拠点です。


【住所】 広島県神石郡神石高原町永野2549−1



石面刻字

photo ●県道帝釈井関線永野一つ橋停留所北側の巨大な岩に刻まれた16メートルに及ぶ記念刻字です。
●県内 ・天川間を荷車が通行できるように、人力で岩石の砕石と切り取り作業土砂の掘り取り埋め立てと、難工事がおこなわれました。
●7年の歳月を経て工事が完了した際、その苦労を讃え地域の発展を願い、1ヶ月半かけて刻まれました。
●刻字「天見線起工記念」の大文字と両側に昭和7年発起人下江保銘記が深く彫り込まれています。

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